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■個人セッションについて
個人セッションでは、課題や問題の解決策をみつけることよりも、
その課題や問題が伝えようとしてくれているメッセージを受け取り、
「自分は本当は誰だったのか?」を明らかにし、
思い出していくということをもっとも大切な主眼としています。
わたしたちは人生において、様々な乗り越えるのが容易に見えない
問題や課題に出会ったり、なにかを達成しようとする時出てくる
壁のようなものにであたっりして、なんとかそれを解決したいと考えます。
それら問題や課題は、わたしたちが人生を前進していく上で、
道を阻む障害物のようにみえたり、やり忘れた夏休みの宿題のように
やらなければ「よくならない」、まるで業のようにみえたりします。
ですが、それら問題にみえること、課題に思えることは、
実はわたしたちが大きく飛躍すための機会のヒントです。
乗り越えられない壁はないと言われますが、
時に壁は、乗り越えるためだけでなく、
思いもよらなかったギフトに出会える機会にもなり得ます。
本当は自分は誰だったのかを思い出すということは、
どういうことかというと、問題や課題と思えることの
向こうに隠していたた、これまでの思い込みや概念に気づき、
それを手放していくことで、明らかになってくる、
本来の自分、本質の自分の姿です。
わたしたちは、目の前の現実を創りだしているのは、
自分の内面だと思い浮かべる時、
目の前の現実が乗り越えるのが困難に思える、
マイナスに感じる出来事であればあるほど、
自分の中のなにがいけないんだろう?ととらえがちできました。
けれど、わたしたちの本質はそんなところにありませんし、
そのようなものでもありません。
問題や課題に思えることは、実はわたしたちが
本当は誰だったのかに気づき、思い出す素晴らしい機会でもあります。
そして、これまでの概念や思い込みを手放し、
本来の自分を、遺跡の砂をハケで掃くことで
姿をあらわしていくように、明らかにしていったとき、
思いもよらなかった、本来の自分を思い出す機会が選択可能です。
わたしたちの本質、本来のわたしたちは、
周りの人、自分の大切な人たちを、本当に大切に感じ、
深く愛していることに気づきます。
そして、その気づきの瞬間は、自分が本当は
とても深い愛を持っていたことに気づく瞬間です。
それは自分の中の青い鳥に出会う瞬間にたとえられるかもしれません。
自分が本当に深い愛を持っていたことに気づいた時、
周りの人たちだけでなく、自分自身もいとおしく感じはじめます。
その時、人に認められるためであるとか、
受け入れられるために、成功しなければとか、なにかを達成しなければとか、
理想のパートナーに出会わなくてはとか、
パートナーと理解しあわなければ幸せになれないとか、
本当にやりたいことがみつからなければという「執着」から
自身を開放するというあらたな選択の機会となります。
そして、執着の場所でない、自由な立ち位置から、
新たにそれらを再選択することが可能となります。
本当は自分は誰だったのかに出会う。
それは、自分が素晴らしく輝きだす機会だとわたしは感じています。
■個人セッション料金
¥30,000円 (90分) *2回目以降は20,000円でお受けいただけます。
2008年11月10日までは¥18,000円 (90分)でお受けいただけます。
・個人セッションは3回程度受けられるのがおすすめです。
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